

特長
従来のモデル(RI-200X)の内部流路を大幅に見直す事により、更に大流量化を実現しました。(最大流量2,000ml/min(水))
光源には超高輝度LEDランプを採用、高感度化を実現しました。ランプの発熱によるベースラインのドリフトもありません。
安心の品質管理
ラボシステムの示差屈折率検出器は全て、熟練の技師により(財)日本分析機器工業会規格「高速液体クロマトグラフの性能表示方法」(JAIMAS 0005-1984)に推奨された手順に準じた方法によって校正が行われ、その際も計測器メーカーや認定校正事業者により定期的に校正証明された器具を使用しております。これにより国家標準にトレーサビリティが取れていると言えます。
ラボシステムの示差屈折率検出器は標準でも厳しいテストを行っておりますが、医薬品や食品等、極めて高い精度を求められる分野にもご利用頂けるよう、トレーサビリティ体系図・校正証明書の発行が可能となっております。発行の料金は下記の通りとなります。
検査作業費 + 証明書作成費(1部) = 計¥150,000(装置1台につき)
仕様
| 型式 | RI-200L | ||
| 測定方式 | デフレクションタイプ | ||
| 屈折率範囲 | 1.00~1.75 | ||
| 温度調節機能 | なし | ||
| 測定レンジ | 0.2~100×10-4RIU 9段切換 | ||
| リニアリティレンジ | 600μRIU以上 | ||
| ノイズレベル | 40×10-8RIU以下(水封入) | ||
| ドリフト | 2×10-6RIU/h以下(水封入、室温変動のない条件下にて) | ||
| セル容量 | 50μl | ||
| セル耐圧 | 0.49MPa | ||
| 最大流量 | 0~2,000ml/min(H2O使用時) ※常時昼夜運転でのご使用の場合の最大使用流量は1,000ml/min(H2O) |
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| 流路容量 | サンプル側 | IN~セル:約960μl セル~OUT:約970μl 材質:SUS316 外径:1/8" 内径:2.1mm |
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| リファレンス側 | IN~セル:約1,070μl セル~OUT:約1,100μl 材質:SUS316 外径:1/8" 内径:2.1mm |
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| フローセル部内 | フローセル部内:50μl | ||
| 配管接続部 | 1/8"SLタイプ | ||
| 接液部材質 | SUS316、テフロン、石英ガラス、テフゼル、PEEK(但し、イナート仕様機の場合はSUS316を除く) | ||
| 記録計出力 | ±10mV/FS(1mVマーカー出力付) | ||
| インテ出力 | MAX±3.5V | ||
| 寸法(mm) | 260(W)×450(D)×195(H) 突起部を除く | ||
| 電源 | AC85~240V(50/60Hz)、100VA | ||
| 重量 | 約10kg | ||
| オプション | 液漏れ警報ユニット LAU-3(本体)ブレーカーユニット BU-3付 (10A・15Aタイプ共)¥380,000 |
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| 価格(税抜) | ¥1,800,000 | ||